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中華カーボン 破損に関する考察

先日の石見ライドで破損した38㎜の中華カーボンなんですけどね

状況を思い出す限りでは3%程度の下りで40km/hぐらいの速度だったんですね

3人でトレイン組んでて1m以上前の路面は見えてなかったんですよね

橋との段差?(戻ってまでは確認していない)を通過した瞬間にかなりの衝撃がハンドルから伝わってきたと同時にパーンとタイヤの破裂した音がして、手に伝わる振動で『あ~パンクだわ』って思ってゆっくり停車したんです

タイヤ交換を終えて、CO2で膨らませた後にリムが割れてるのに気づいたんですよね



帰ってからパンクしたタイヤを調べると破損した部位のブレーキ面の最上部に一致して穴が開いてました

右コーナーで右サイドですから

これは完全なリム打ちパンクですねえ

前日に8bar入れてたつもりだったんですが低かったのかもしれませんし、あるいは路面の穴が大きかったのかもしれません

いずれにしてもチューブラーでも空気圧が低かったり、また路面の段差によってはリムうちパンクするっていうことです

ホイールの耐衝撃性というか割れやすさについてはわかりません

300gと超軽量な38mmの中華カーボンですから・・・

これが有名どころの完組ホイールだと割れなかったのかもしれませんし、小さいながらもやはり同様のクラックが入っていたかもしれません

今回、顛末をセラーにメールしたところ、送料だけでリム交換してくれるようなので、着いたら組み替えてしばらく使ってみることに決めました

いつ頃届くのかよくわかりませんけどねwww

というか、はたしてちゃんと組み換えできるのか俺???

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puchimeta2

Author:puchimeta2
数年おきに何かにドハマりする親父の記録
今回はロードバイクです
いつまで続くのか?