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中華カーボンと共に死す?

なんといくらギャップが大きかったとはいえリムが割れるとは!((((((ノ゚⊿゚)ノ

さしあたってみんなの手を借りてタイヤは携行してた新品に張り替えました

見たところ振れは無く、ゆっくり走るなら大丈夫そう

しかしブレーキ面も割れて段差ができているため、Fブレーキはかけられません

さあどうする俺?

ここでDNSして回収車を待つか??

中華カーボンと共に死にたくないしな~・・

すでに20分以上ロスしてみんなに迷惑かけてるし・・・

でも回収車とかすげ~待たんと来ないだろうしな~・・・・

みんなの後をゆるゆると走ってみることに決めました

『死に水は取ってくれよ。頼んだぜ』



とても分別ある大人の行動じゃないなwww

Fブレーキの間を通るリムの振れに注意しながらAS3の断魚渓にゆるゆると到着

今のところヒビは拡がって無いようだ



時刻は11時、気温は25℃を越えてるが湿度が低く日陰は心地よい

さて、命がけでもう少しだけ前進してみますか

ところがここから因原までは結構な下りで、Rブレーキしか使えないので怖い怖い

最後尾を少し離れて進みます

江の川沿いを少し走ると川本の町に入ります

ここが去年同様140㎞コースと190,200㎞コースの分かれ道です

ホイールのヒビに変化は無く、フレも出ていません

意外に丈夫なんじゃないか??(←意味不明)

ここからは登りだしスピードも落ちる

もうちょっと行ってみよう

ところがレース部I部長の一番得意な3-5%の登りが何キロも続くんだな、これが

20㎞/hから25km/hで延々巡航

一人千切れ二人千切れ三人千切れ

粘ったあげく頂上手前で自分も千切れました(泣)

頂上からは向かい風に向かって南下する区間が10㎞近くあったんだけど

ここで一人旅はかなりきつかった

当然、前は見えないし、後ろも来ない

そして自販機で飲料補給している最中に後続組列車が通過するという(涙)



ボトルに飲みもの入れて全開で追いかけます

追いついた頃に初めての脚攣り

攣りかけたことはありますが、はっきり攣ったのは初めて

これはやばいっす

踏めない

登り12%とか表示されてるのに、どうしたらええん???

と思ったら救いの下り

でもFブレーキ使えない

ゆっくり下るしかないのよ

何とかたどり着いたASでみんな合流

出発しようとすると一人がパンクしててまたしばしまったりで回復できました





峠の頂上で逃げ集団とのタイム差を教えてくれるバイク・・・ではなくて悶絶する人たちを茶化すスタッフ(楽しんでますか~?って苦しんでますけど)

ここから粕淵までは追い風ほぼフラットで列車で快走

しばらく前牽いたけど、みんな俺の前輪の事忘れとるじゃろwww

今年の三瓶の登りは去年みたいなえぐい区間は無くって、5-7%でゆるゆる登るだけなんだけど

部長、脚攣り

先に行っときますね~



西の原でのんびり写真撮ってたら、高速列車にぶち抜かれました

16時20分、今年も無事三瓶バーガーにありつけました

みんなに感謝です

心地よい速度で流して17時半に全員で無事ゴール



ホイール、ブレーキ面を均したら使えんかな???

やっぱ無理かwww



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プロフィール

puchimeta2

Author:puchimeta2
数年おきに何かにドハマりする親父の記録
今回はロードバイクです
いつまで続くのか?