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カーボンチューブラーホイールに関する考察

自転車というかロードバイクで走るのは本当に気持ちがいいものですが、車載や輪行で遠出しない場合、身近なコースに飽きてしまうのも事実


特にこの時期は北方面が使えないので、南西方向の岩国方面か南東方向の呉方面しかない


31号線も2号線も飽きたよ~

しかもこれらの国道は車通りも多く危険だし、楽しくない


モチベーションを上げるには何か新しいパーツを投入しなければ・・・(笑)


しかし、チューブラータイヤって敷居が高いよね


パンクしたら基本的に修理できないらしいし、クリンチャータイヤに比べてお高い!!!


よく使われるクリンチャータイヤの代表であるグランプリGP4000Sやミシュランpro4だと1本3000円から4000円で売ってるし、しかもサイドカット以外はパンクしてもインナーチューブをかえるだけで済む


ところがチューブラータイヤは決戦用?の一本7000円から1万円のゾーンと練習用で重い2000円強のゾーンに分かれており、お手軽価格帯がほとんど無い


実売5000円程度のほどほどのチューブラー発売されんかな??


タイヤはさておき、カーボンホイールを調べてみると・・・


第一グループ







Light weight meilenstein(1100g)

Mavic cosmic carbone ultimate(1185g)

Reynolds RZR 46T(980g)

この3つはカーボンリム、カーボンスポークからなるまさに最高級品

高くて買えないし、普段使いなんてとてもできない

しかもこれ履いて遅いとかありえないwww


第二グループ

無理したら買える、普段使いOK

各社から出てるけど候補にあがるのは







フルクラムレーシングスピードXLR35(1260g)

シマノWH9000C35Tu(1356g)

シマノWH9000C24Tu(1151g)


耐久性やメンテナンス性、空力特性などそこそこよさそうで安心?


しかしC35TUの重さがいまいちですね。せめて1280gぐらいで出して欲しかった


ハブが重いのはまあいいけどリムが重いと登りはつらいかも?(リムの耐久性とトレードオフなんだろうけど)



第3グループ

中華カーボン。もはや人柱でもない?


最近は個人で代理店のように売っているところもあるようです

中国の工場にオーダーして輸入した後に検品、振れなどを調整し出荷するみたい

したがってある程度の品質は保たれているもよう


いや~、考えるだけで楽しいwww









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puchimeta2

Author:puchimeta2
数年おきに何かにドハマりする親父の記録
今回はロードバイクです
いつまで続くのか?